進路っていつまでに決めなければいけないの?
インターンとかはどうすればいいの?
自分はまだ決まってないけど、みんなはもう決まっているのかな?!
といった不安を抱えていませんか?
現役4年生が体験・実感した、授業や周りの人、インターン等の進路状況をご紹介します。

<周囲の状況>
私の周囲は、進学や就職について4年への進級時点ではっきりと決めている人が多かった印象が強いです。
一 年時から互いに進路について話す機会や、1年に一度先生との面談があるため、その場で相談するなどしていました。

<インターン>
4年生の夏休み期間に会社に訪問させていただき、会社説明や工場見学、業務体験をするものです。4年生に限りませんが、4年生で訪問することが多いです。
5daysが基本ですが、10daysや1day、3days等いろいろあります。また、連続した日数である会社や休日を挟む会社もあり、会社の方と交流・観光できるかもしれません。
学校によって違うと思いますが、インターンに行かなければならない学校の人は特に、早めに第一志望先を見つけて、一社は早めに申し込みしたほうがいいです。二社や三社行く人も多いです。
進学予定の人は、大学のインターンのみ行く人や会社・大学に行く人がいます。
大学のインターンは研究室に訪問して、見学を行うそうです。
どの時期に動く人が多いか
早く動く人
高専入学時に会社や業界を決定している人
3年時に、個人的にインターンに行っている人
4・5月で、行きたい会社を決めて、5・6月で決定した人(会社によって募集の期間が異なる)
少し遅め(7月で決定していない)人
どこの会社や業界に行きたいか分からない人
応募したが、落ちてしまい行くところがない人
といった感じです。
会社の応募期間
会社によって異なりますが、応募期間は5・6月締め切りの会社が多いですが、7月締め切りの会社もあります。
7月上旬には決定する人が多かったです。
決め方
サイトで探して、自分が仕事内容や福利厚生・社風等に興味を持った会社
高専プラス等のイベントに参加して、インターンの内容に興味を持った会社
知り合いや先生・先輩に勧められた会社
授業で会社説明された会社
等の理由で決めることが多いと思います。
夏休みだけでなく、春休みや土日に開催している会社があるため、参加機会は複数あるかもしれません。会社のマイページや就職系サイトの登録を行い、イベント情報をいち早く手に入れられるようにしましょう。

<授業>
みなさんの学校でも、「志望理由書」や「自己PR」の書き方等を行う授業があるのではないでしょうか。
私の学校では、4年時に半期科目で「志望理由書」や「自己PR」を書き、互いに発表や評価をしあい、互いによりよい内容をつくる授業があります。この授業にて、文章を書く力や人を評価することで自分が評価されるポイントを知り工夫する力が得られました。また、自己分析をすることで新たな一面を知ることができたほか、 自分を見つめる時間をつくることの大切さに気付かされました。これにより、進路が変わったりすることがあると思います。
さらに、語彙力が不足しているため、文章を書く練習をして、相手に分かりやすく自分の意見や強みをアピールする力をつける必要性をとても感じました。
授業の時間のみでは、自己分析や文章構成等の時間は足りないので、授業外で行う必要があります。
その際、みなさんも使っているであろうAIを使用して一から作成してもらう人はいませんか。そうではなく、すべて自分の言葉で作成してから、言葉がおかしい部分をAIに訂正してもらうといった使用をおすすめします。

<就職>
就職できるかな?就職先は決まるかな?という不安を抱えていませんか。
私はまだ就職していないので分かりませんが、先輩や先生の話をご紹介します。
話によると、インターンに参加した会社に就職したり、会社から話を受けたりするそうです。やはり、インターンに参加した会社で、社風等を知り、会社を決めることが多いみたいです。
就職の人の動き始めとしては4・5月ごろから、高専プラスのイベントに参加したり、就職先がまとめられたサイトで探したりする人が多かったです。

<進学>
入試制度や学部等、様々な理由で選ぶことが多いです。
図書館にこもって勉強する人や家で勉強する人等、様々います。
先輩から、周囲の人が進学希望ではなかった場合、特に「孤独」との闘いのため、大学編入後を想像して勉強していたと聞きました。図書館では、過去問や調べ物をしながら、勉強できるからよかったと聞きました。
進学する人は、3年時に大学まで決めている人もいましたが、4年進級時に決めた人もいました。
<まとめ>
3年時に、自己分析をしていればよかったと思うことがあります。
私からのアドバイスは「自己分析は早めに始めましょう」ということです。就職する人は、同じ学科の先輩と関わる機会を持ったり、進学する人は大学入試に向けた勉強を日々の学習と共に行う必要があります。
進学・就職について、正解はないと思うので、参考程度に。




