新進気鋭のCGMですね、現状ステマみたいな記事しかないので、息のかかってない私が投稿します。
1本目なのでベタに、情報系学生がやるべきことについて自分の経験と紹介します!
なぜ?
ぶっちゃけ適当に授業受けて適当にテスト受ければ単位はもらえるので卒業はできます。
でもそれだけだと差がつかないので何をするべきか、5つ挙げます
資格
個人開発
アウトプットの習慣化
情報収集
(バイト)
1. 資格
情報系であれば基本情報技術者試験や応用情報技術者、情報処理安全確保支援士試験があるでしょうか。もちろんTOEICや英検も重要です。
私は3年生までに応用情報技術者を取得しました。
このような資格はもちろん高専生活に直接役に立つものではないです、が応用情報技術者に出るような知識は今なお使うことは少なくありません。(学校によっては単位出るかも!)
落ちても受かっても勉強してきたことは力になります。知識をつけることを目的に、受かったらラッキー程度でもいいので挑戦してみるべきです。
TOEICは先生も力を入れているようで、実際就職や進学にもよく使うことになります。
私が1, 2, 3年生の時は全く興味が無く、なんか先生またほざいてるなー程度に思ってたのですが、4, 5年生になってやっと理解することができました。
1, 2, 3年生の時からマジでやるべきです。
2. 個人開発
個人開発やってますか?Linuxは毎日触ってますか?
やってないのであれば今すぐ動くべきです。学校で手を動かして習うような内容はマジで屁でもありません。
AI使いながらでもいいです。実際に自分が興味を持って動き、手を動かすことで本当の経験になります。
始めてLinuxを触る学生もいると思います。最初はCUIの画面操作に慣れないかもしれないですが、日々使うことで慣れるようになります。
私はハードオフで中古の古いPCを3千円くらいで買って来て、それにLinuxを入れていろいろやっていました。
学校とは別の自分だけのプロジェクトを作って日ごろから試行錯誤しながら開発をする経験は、周りと差をつけることができます。(マジで!)
おすすめは自分のホームページを作って実際に公開することです。
HTMLとCSSだけでも十分意味のあるものになります。またそれは将来就職するときにも見せることができ、アピールにもなるでしょう。
3. アウトプットの習慣化
IT系では自分の知見や備忘録をオープンにする慣習があることはご存じでしょうか。
Qiita や Zenn を見たことある人も多いでしょう。また Github でソースコードの公開も重要です。
アウトプットをすることのメリットとして
作っただけでは記憶に残りにくい
同じところで詰まってる人の助けになる
継続するモチベ
文章力、説明力、レポートにもつながる
実績
簡単にこんな感じでしょうか。
前述のとおり、これらは就活や進路でそのまま実績としてアピールできます。何もしてこなかった人より何かしら形として残すだけでも意味のあるものになります。
4. 情報収集
IT系は特に、日々の動きが激しい分野だと思っています。
例えばAnthoropicのClaude Codeは5週間で30本以上のアップデートを発表した時期もあり、常に開発が進んでいることが分かります。
Claude Code changelog - Claude Code Docs
さらにAI駆動開発の流行りもありその動きはさらに激しくなっていると感じており、その波に乗り遅れないためにも、情報収集をするクセをつけるのは大事だと思います。
情報が無いとその分の選択肢も自然と狭めてしまっていることになります。常に情報をアップデートしましょう。
前述のQiitaやZennのメインページ眺めるだけでもよし、Twitterで動向追うのもよし、Googleのあのニュースまとめてくれるやつでもよし、まあ何でもいいです。記事を見ましょう。
私は加えて日経電子版を契約して購読しています。IT以外でも経済を知ることは大事かなーとなんとなく思ってます。U23割とかっていうなんか半額とかになるキャンペーンやってる時期あるので、その時に契約するのがおすすめ!
5. バイト
情報系でも何でもないですが、バイトはした方がいいです。1年生は禁止!とか申告義務!とかありますが、まあ関係ないです。そこまで罰則は厳しくないです。
バイトしてないと変なやつ扱いされます。親ボンボンなんかなーとか金湧いてきてんなーとか、そんな感じです。
私はバイトを結構点々としてきましたが、何をすればわからない人はマックがおすすめです。何も考える必要はありません。すべてはマニュアルが教えてくれます。
おわり
いかがでしたか?(定期)
1本目にしてはちょっと有意義すぎたかなと自負しています。
いかに授業外で手を動かせるかで差はつきます。がんばろう!






